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庵野秀明 宮崎駿 ジブリ映画 主役の声優に!動画 [庵野 ジブリ]




ヱヴァ・庵野監督、声優でジブリ主演!
ってニュースが、あったんですが
声優の経験ってあったんでしょうか??

以下
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宮崎駿監督(72)の5年ぶりの新作となるスタジオジブリ映画「風立ちぬ」(7月20日公開)の主人公・二郎の声を、「新世紀ヱヴァンゲリヲン」シリーズで知られる

庵野秀明監督(52)が担当することが9日、発表された。


いったい、何故に?

って、誰もが思ったのでは?



両監督のタッグは「風の谷のナウシカ」以来、約30年ぶりのようですが



庵野秀明監督の声優ぶりは?


ほとんど声優経験がないにもかかわらず、宮崎監督の指示に応え完璧な“演技”を見せた。


って話ですが!


まさに、意外ともいえる

庵野秀明監督の声優!!



ジブリの宮崎監督と「ヱヴァ」シリーズの庵野監督。

日本が世界に誇るアニメ界の雄が、監督と声優という異例のタッグで作品を生み出すことになった。



今回話題となった作品ですが


零戦の設計で知られる堀越二郎さんの半生を描いた「風立ちぬ」。


その主人公・二郎の声優を選ぶ段階で、宮崎監督はキーになる条件として

〈1〉早口〈2〉滑舌がいい〈3〉凛(りん)としている―を挙げていた。

適任者を探している中で、鈴木敏夫プロデューサー(64)が庵野監督の名前を挙げ、声を聞いた宮崎監督は満面の笑み。「やって」と直々に依頼したという。


じつは、庵野秀明監督ですが

声優の経験者が、あったようですね!


庵野監督の過去の声優経験は、02年のテレビアニメ「アベノ橋魔法☆商店街」での、あるエピソードへの出演のみ。

主演はもちろん初の経験だが「『やって』と言われて『これはやるしかないんだろうな』と思ったのが正直なところ。

ダメだった時には、僕を選んだ鈴木さんと宮さん(宮崎監督)が悪いんです」。


とコメントを!


庵野監督は約30年前、ジブリ映画の第1弾である「ナウシカ」に、作画担当として参加していました


その時の担当した場面ってのが

口から出すビームで世の中を焼き尽くす人工生命体・巨神兵が登場するクライマックスシーンを担当。


確かに、今見るとそのシーン

ヱヴァ

っぽいですよね!!



昨年製作された短編映画「巨神兵東京に現わる」(樋口真嗣監督)の企画もした。「ナウシカ」以降は共作はないが、同じアニメに携わる人間として、宮崎監督を師と仰いでいる。

 4月中旬から始まったアフレコでは、宮崎監督に「うまくやろうとしなくていい。

いい声だからでなく、存在感で選んだのだから、それを出さなくてはならない」とアドバイスを受け、慣れない仕事に奮闘。

「歌はあるわ、フランス語もドイツ語もあるわで、完全にだまされた!って感じ」と感想を口にしたが、宮崎監督の満足そうな表情を見て「それだけで良かった」


果たして、その声優ぶりは
どのような、仕上がりなのか?

楽しみですね。


◆庵野 秀明(あんの・ひであき)1960年5月22日、山口県生まれ。52歳。大阪芸大に在学中の81年、SFイベントのオープニングアニメで注目される。84年に「風の谷のナウシカ」に作画で参加。88年、オリジナルビデオアニメ「トップをねらえ!」でアニメ監督デビュー。95年からスタートした「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズで社会現象を引き起こす。98年には「ラブ&ポップ」で実写映画を初監督。ほかの監督作に「式日」(00年)、「キューティーハニー」(04年)。





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